展示館の紹介

このホームページで発表しているレトロジオラマシリーズの展示館が出来ました。 場所は“昭和レトロの町”で有名な東京都青梅市です。 商店街の軒先や街角に映画看板が立ち並ぶ青梅の町並みは、 雑誌やテレビでよく取り上げられています。 「昭和レトロ商品博物館」「青梅赤塚不二夫会館」に続く3館目のレトロ文化の常設館として、 この春オープンした「昭和幻燈館」(館長 横川秀利氏)がそれです。この展示のために制作した 「浅草十二階」(高さ150センチ)も含めジオラマ12点と、 絵師の久保板観さん筆による映画看板が、照明を抑えた薄暗い館内で妖しく輝いております。 新宿から特快で一時間程の場所ですので、今度の休日あたり、足を運ばれてみてはいかがですか。

展示は一部を除いて終了いたしました。
各作品は「山本高樹昭和幻風景ジオラマ展」として全国巡回中です。
詳しい日程はNHKサービスセンターのホームページまたは山本高樹のブログに掲載します。

昭和幻燈館ロゴ
場所 〒198-0084 東京都青梅市住江町9番地(地図はこちら)
入館料 大人200円、小・中学生100円(3館共通割引券あり)
開館時間 10:00〜17:00
休館日 月曜および年末年始
電話 0428(20)0355 青梅赤塚不二夫会館
展示リスト

昭和幻燈館の外観

ポスター